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井筒Kの、Jazzとレトロとユーモラウス

ジャズシンガー井筒Kの音楽情報、大好きなレトロな風景・クスっと笑える場面の共有サイト

1227Live感謝を


1227快気内祝LIVEには、史上最多の方々に来場いただいた。驚き、そして史上最大の感謝を申し上げる。大箱のボナペティでなかったら収容できなかっただろう。
かように沢山の方々にお越しいただいたのは私の音楽力というより、元気な顔を見に来た私への見舞いであったことは疑いのないところであるが、ここは素直に皆さんの想いに喜ぶところだろう。
行きたかったけど残念という人も、ありがとう。次回以降のライブでよろしく。治療の合間をぬいつつ、来年はまず三ヶ月に一回ペースでやり、徐々に回数を増やしていきたい。場数というのは、クオリティの提供には不可欠と思うからだ。
さて今回のLIVE。日記というより、反省というより、もっとこうすれば良かったと思う点をメモしておこう。まず自らの再生を果たした安倍首相が再生の技術とも呼べるようなことをテレビで語っていました。それが、この(もっとこうすれば良かった日記)である。読み返し実行することで、人生のクオリティは上がると私も思ったです。
今回の場合、例えばこうだ。
⚫タップは練習時はできても、まるでステージでできなくて失笑をかった。
➡練習ではできても本番は違うんだね。たゆまぬ練習はもちろんだが、リハ時に曲中の構成を考えたのが敗因。笑われても場数をこなす必要がある。マイルストーンとしてこれで良いのだ。こちらの目標は10年後に置いてある。
⚫ヘルニアの麻痺から来る身体的ハンデを克服できなかったダンスの失敗は幾つかあった。
➡10年経ったが右足の麻痺は治らない。右足は片足でほとんど立てない。こっちは練習量というより、なんらか補完するテクニックを見につけたい。
⚫音はその時に出してみないと分からないから、生ライブはいつも難しい。歌もさることながら、カルテット全体として常に良い音楽を提供できたわけではなかった。リハを当日一時間半のみ。初めてのメンバーだったし。
➡これは、同じメンバーで回を重ねれば確実に良くなる。ま、今後にご期待と締めくくりたい。

最後になりましたが、皆さんに良い年が来るように、一人一人顔浮かべて今、祈りました。あなたに良い年が来ますように。
追伸
最後にやったwhat a wonderful wouldのリズムは、キューバボレロという名前です。ラテン!いいねえ。