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井筒Kの、Jazzとレトロとユーモラウス

ジャズシンガー井筒Kの音楽情報、大好きなレトロな風景・クスっと笑える場面の共有サイト

マカオでミニライブ

アミーゴ〜!そう挨拶された井筒Kです。
「新年あけましておめでとう。」は、まだ一カ月経過してないのに、遥か昔の気がします。
アルジェリアの件もあるから尚更。
あなたは、この1月を何をして何を考えすごしてますか?
えっ!子育てでそれどころじゃないわよー、って。こりゃすいません。
私は、10日から20日まで5カ国を訪問してきました。
マカオ→タイのパタヤ→マレーシアのクアラルンプール→フィリピンのマニラ→マカオ。
マカオや香港を起点に動くと、アジア各国が相互にいかに近いか実感できます。
日本だけがアジアから遠い、そんな印象です。
ひょっとしたら、そんな危機感が大昔の日本のアジア侵略戦争の根底にあったかもしれません。
予告したビッグニュースの発表には至らなかったですが、マカオでミニライブをやってきたので、その写真をご覧ください。

ん?隣のナイスボディの美女は誰だ!って。えへへ、これが海外というものです。
あくまで、4カ国とも2泊程度の印象ですが、報告しておきましょう。5回目のマカオ以外は初訪問です。
◆マカオ
中国の特別行政地域。貨幣も違えば、法律も違い、中国とは雰囲気が違いますよ。
人口は60万人程度で、カジノの収益が莫大なので、国民には最近1年6万円程度、1律小遣いが出ます。地元の人は、人は良いが働かない、そんな国。
アジア人の人種のルツボです。
ここ数年早いスピードでアメリカや香港資本のホテルが出来ましたが、実は、まだまだ建設中。
◆タイのパタヤ
一度どん底を味わった街。蒼い海じゃない。生活者として普通に娼婦が馴染む街。子連れ娼婦もめずらしくなく、堂々とした振る舞いで闊歩する。
しかし、なんでこんなに人が多いのと思うぐらいにぎわっている。
取材によると、多い順番で、ロシア人、中国人、オーストラリア人、欧米人。日本人はかつてかなり多かったが今は少ない。数年前に38歳の若さで市長に選ばれた
人の手腕で、一大リゾート地に変貌しつつある街。マンションの建設ラッシュであるが、マンションは安い。
特筆すべきは、タイ人の人の良さであろう。日本人よりずいぶんと、人が良い。物価も安い。
◆マレーシアのクアラルンプール
2020年に先進国入りを目指す「中進国」そのもの。しかし、別名「City In The Garden」と言われるほど、首都のクアラルンプールは美しい街だった。
さすが、日本人が移住したい国第一位だ。石油も自国内で採れる資源国。日本より物価も安いがタイよりは高い印象。安全度も良かったので印象が良いが、
良くも悪くも先進国一歩前なので、大きなドリームは比較的に期待薄。
◆フィリピンのマニラ
最も発展度合いが遅く感じた街。貧困対策が無策と言われており、また国民は野放し状態。
貧困層が多く、かつて訪れたメキシコとどこか似ていて危険がいっぱいだ。
一方、発展度合いが遅いということはチャンスがある国ということでしょう。

では、来月!
来月こそはビッグニュースといきたいものですわ。