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井筒Kの、Jazzとレトロとユーモラウス

ジャズシンガー井筒Kの音楽情報、大好きなレトロな風景・クスっと笑える場面の共有サイト

人生第2仕事ステージへ、ジャ〜ンプ!

多難だった今年の、最後の月がやってきました。
生き残れた自分たちはラッキーだったと思える人は、この先何かできるかもしれない。、
ところで、人生を3ステージに分けるとしたら、学生時代、仕事時代、隠居時代とするのが一般的でしょうが、
学生時代、仕事時代1、仕事時代2に分けて昇華せよが、わが師、孫田良平先生の教えです。
まるで年金70歳支給開始案を予測していたようですねー。
我が師の意味は、50歳から別の仕事も始めて、現役のまま人生を終えた方が楽しいという意味だと解釈しています。94歳にして現役の先生を見てると、退職した人のいわゆる魚の死んだような目とは無縁で、いつも輝いていますから。
先生自身も、官僚から転身して、大学の講師になられました。
さて。
僕の周りの女性達には、こらえれば続くであろう安定生活に終止符を打ち、海外に新機軸を求めて数年渡る人が少なからずいます。共通しているのは、30歳から40歳ぐらいの年齢。そして子供がいない。
それは、まるで子供がいないことを動物の本能で埋め合わせるかのよう。
それは動物的であるので、将来のしっかりした計画や安定ある行為ではない。
行かずにはいられないから行くのであり、まるで二十歳の若者です。
その結果、彼女達は確実に周りの人に活力を与えることで、社会貢献しているし、
しっかり次の仕事のきっかけを作っています。
どうやらエネルギーとは、発展よりも安定を指向するときに発せられるものではなく、
冒険するときに発せられるようです。割愛しますが国家とて同じでしょう。
話がそれました。一方、男は呪縛的ですな。家族を養う構造にあり、例え子供がいなくても実家を養っていたり、親の介護があったり、将来的に妻をやしなっていかねばならないので、疲れても飽きても終止符を打つことはできない。例え出世競争で敗れ、どこかへ飛ばされても。
そして、やがて60歳で定年を迎え、生きがいを見つけられなかった人は死んだ魚のような目になります。
昔、「女性解放運動」があったが、むしろ今「男性解放運動」が必要だと思う。
しかし男でも、己を客観視する能力に乏しく、我がままを貫けるほど馬鹿で、周りの人が我慢強く、子供がいなかったら、あるいは子供が成人を迎えて扶養から出始めたら、
男でも、女性のように第二の仕事人生の冒険に旅立てる。
いわゆる、50歳早期退職というやつだ。
前置きが長くなった。僕は40歳の女性になります!あや、違った。
50歳になったら、第2の仕事人生をスタートすることに決めましたー。
数年前から終止符を打つイメージを何となく持ち続け、時には公表することで自分にプレッシャーを掛け続け、最低限の男の仕事にも励んできました。
機は熟したとも言えないし、まだまだ青い状態で不安ですが、これ以上先延ばしすると、人生の終わりが近づいちゃうから、50歳目前の今、その時なんです。
ですが、自分では半信半疑だった分、崖から飛び降りる勇気がなく、最後は公言(これね)することで追い込んで実現しようと思います。
最後に。
夢を実現するのに必要な要素は3つあり、その一つは若さらしいです。しかしもうすぐ50歳だから、それはない。その代り、二十歳のガキにはない余裕と、老獪さと、技巧と勤勉さと、タフさを持ってカバーするのです。
それでは、チャオ!良いお年を。
追伸;
我が師:孫田良平先生にスペシャルサンクス!!
そして、前述の女性達に感謝!
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