読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

井筒Kの、Jazzとレトロとユーモラウス

ジャズシンガー井筒Kの音楽情報、大好きなレトロな風景・クスっと笑える場面の共有サイト

THIS IS IT に、しびれたー。

2週間の御無沙汰ですな。
先週末は札幌に行ってたんだけど、美しい初雪の舞う札幌で
品川プリンスシネマにThis is itの予約を入れたんだ。

そして今日いよいよ行きました。しかもプライベート
ダンスレッスンをやってからマイケル見に行ったもんでね、気分は絶好調だったです。
行ってみると、もっとも見にくい悪名高い最前列までぎっしり。
満席の映画館って久しぶりに体験した。
皆の注目度がわかるね。そりゃそうだ、皆のマイケルだからね。
とはいえ、20代、30代の人はあまり知らないようなので世代間ショックはあるが。
さて映画観た感想だが、偉大な才能を失ったことを改めて思い知らされますなー。
スクリーンには50歳なのに子供にしか見えない人物がいたよ。
そんなマイケルがなんか不憫で映画の最後の方は涙が出る。
それにしても50歳とはとても思えぬダンスのキレ、忘れてたけど天才的な歌唱力、
そして超一流エンターテナーとしてのこだわり、
作詞作曲者としての天才的能力、全てがけた外れ。
リハーサルのパフオーマンス、電飾の衣装、CG映像、映画のような壮大な映像。
実現していたら、史上最大のショーだったんだろうなあロンドン公演。
マイケルが映画の中で言ってた印象的なこと。
・サインは僕が出すんだ。
・人々は日常を忘れにコンサートにくるんだ。
・4年以内に環境破壊をやめよう。
・世界に愛を取り戻そう。
愛不足は最近僕も考えていたんで、もっと声に出そうと思う。
最近思うんだけど、理想だと思うことがあったら自分の周りからそめて行かないと無理だね。
こんなことがわかるのに47年も使ってしまった。家族や会社や仕事や友人や知人に対してね。
あと、それらには愛をもち、愛を示さないともったいないね。まったくもったいない。
あっ、最後に映画館でGETしたマイケルグッズを紹介しよう。けっこう売り切れでポスターや
Tシャツで気のきいたものはこれぐらいしかなかった。


Tシャツ1個4,500円なり。高い!今まで見たTシャツで最高値だ。
しかし2つ買った。Tシャツ2枚で9千円なり。
さすがマイケル!しびれる。しかし帰宅して着てみたら満足感いっぱい。
さすがに高額なだけあって生地がよろしいし。
こんなに高価なのに満足感が高いのは、それだけマイケルジャクソンの芸がすごいってこと。
よーし、このTシャツを着てダンスレッスンに行くぞー。
「下手だと笑われるだろうから緊張して上達するかも」マイケル効果だ!
このTシャツのマイケルのポーズ、イエスキリストにも見えてくる。美しい。