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井筒Kの、Jazzとレトロとユーモラウス

ジャズシンガー井筒Kの音楽情報、大好きなレトロな風景・クスっと笑える場面の共有サイト

雪の巨大ステージ!一生に一度か。

最近応援コメントもトント書き込みが無くなったのでページ更新がずいぶんと遅れてしまった。
逆にね、いかにこのブログを読んでいただいている方々に気持ちを支えてもらって
いるのかしみじみと分かった。ありがとう。
この時代はね、お互いに声を掛け合うことが重要だと感じている。
「元気?」とか「最近うまくいってるか」とかそんな簡単なものでいい。
僕の場合は「もっとブログ更新してよ」とか「もっとライブやってよ」とか
「DVD10枚買ってやるよ(笑、えない)」とかの声掛けがうれしいけどね。
さてとやっと本題。この週末、「第37回只見ふるさとの雪まつり」に出演します。
http://www.tadami.gr.jp/kankou/yukimaturi-top.html

雪で作られたステージ!?と聞いてインターネットで調べ、その大きさに驚いたよ。
その会場は、福島県会津若松駅から、鉄道ファン(通称テツ)にはあまりにも有名な
JR只見線で、さらに2時間半ほど列車に揺られて行ったところにその会場はある。
ハッキリ言って遠い。
所要時間だけならハワイのワイキキビーチまで行けてしまうぐらい遠い。
あの辺りは日本屈指の豪雪地帯らしく、雪に悩まされてきた地域の人が、逆転の発想で
雪を楽しんでしまえ!と37年前に始まった会津地方の冬の一大ペイジェントらしい。
このローカルなイベントは、調べるにつけ、思ったより大きなイベントであることがわかってくる。
現に会津若松からの雪まつり特別列車は全席早々に売り切れてしまったという。
さて、そんな中15日(日)の13時半からライブを行います。
当初は沿道にテントで店を出して自分のDVD&CDを売りながら、その場所でミニライブを
行おうと思ってたんだけど、現地の友人がライブ許可を求めたところ、どうせならメインステージで
やってくれということになったらしい。
で、驚いたのは、そのステージが何と!雪でできており、横幅だけでも10メートルは
あろうかという巨大なものだったのだ。最近、自分の方向性を見つけ、振り付けつきでジャズを
歌う私にとって、ジャズクラブのステージは狭すぎてライブができないんで、いったいどうやって
ライブを再開しようか困ってるんだが・・・。それにしても、この雪のステージはでかすぎる!
しかもカラオケでやるからステージ上で1人なんだよね。果たして、どうなることやら。
ところで俺のステージの後は「炎神戦隊ゴーオンジャーショー」なのだ!
きっとあいつらは、レッド!ブル!グリーン!Tか五人ぐらいいるに違いにない。
強敵というより勝ちようがない。
DJ OZMAみたいにイケてる女3人ぐらい踊ってもらっていつかゴーオンジャーをやっつけなきゃ。
さてもさても楽しみなのは、夜の花火大会だも。冬の凛とした空気の中に上がる打ち上げ花火ほど、美しいものはない。
写真下の建物も、札幌雪祭りみたいに、雪で作ってあるんだと思う。
ライトアップされてきれいそうだなあ。日中でもマイナス3度ぐらいらしいので、ウォッカの瓶を
片手に、雪像とかかまくらとか見て回るのが今から楽しみだ。